日本発の心理療法「NAIKAN」を世界へ。
待望の英語版がついに登場 2022年に発売された日本語版『憎しみと愛 感謝と許し』は、3,000人以上の「内観」
をサポートしてきた蓮華院誕生寺内観研修所所長・ 大山真弘氏の知見が凝縮された一冊として注目されました。そして今回、この日本発のメンタルのメンテナンス手法を世界中の人々が実践できるよう、英語版『E- Mail Naikan Psychotherapy』が刊行されました。 ■ 3,000人の人生を整えた「内観」のメソッド
本書の核となる「内観」は、
身近な人々に対して以下の3つの視点から自分を見つめ直す東洋発 祥の心理療法です。
- してもらった事
- してあげた事
- 迷惑・心配かけた事
著者は、不登校や引きこもりなど、
現代が抱える問題の多くは家族関係に起因すると説きます。 本書を通じて自分を育てるためにかかった養育費を計算し、 親の無償の愛や自己犠牲を再発見することで、多くの読者が「 自分はこんなにも愛されていたのだ」という深い「被愛感」 を取り戻しています。 ■ 忙しい現代人のための「Eメール内観」
かつては1週間の泊まり込みが必要だったこの修行を、
自宅で1日30分から始められるようにしたのが「Eメール内観」 です。
1ヶ月のトレーニング:
毎日内観の3つの質問に気づいたことを加えた4つのシンプルな質問を繰り返すだけで、 約2週間後には確かな心の変化(気づき)が現れ始めます。 低ハードル、高効果:仕事や家事で忙しい方でも、
ジムに通う感覚でメンタルを鍛え、思考の「OS」 を最新の状態に保つことができます。 ■ 書籍ラインナップ
- 【新刊】英語版:『E-Mail Naikan Psychotherapy』
【2022年発売】日本語版:『憎しみと愛 感謝と許し』 (どちらもAmazonにて発売中)
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